十田撓子詩集『あさつなぎ』
¥2,860
見えないおそれ ふるえを 疵口から滴らせて 野に帰っていく 人食い熊が足跡に ちょうど柄杓一杯の 水をそそぐ 「あさつなぎ」 十田撓子による第二詩集『あさつなぎ』 “この書物はあらゆる意味において美しい”(高貝弘也) “ここでは沈黙が主題であり、沈黙の句読点として言葉が存在している”(宇野邦一) 「草笛」「鳥を焼く」「北ホテル」「泥族へ」など全20篇を収録。 A5判変形・箔押し・糸綴じ・天アンカット。 造本・編集は山元伸子(ヒロイヨミ社)。 光りのもとでの微妙な変化が美しい、 紙の手触りとともに詩の呼吸が伝わる一冊です。 帯文:鈴木昭男 発行:Le Petit Nomade 発行日:2024年11月30日 ISBN:978-4-9913811-0-2 【初版限定】 *次回入荷予定なし。 *本作は現在『あさつなぎ: 電子特別版:未収録詩篇〈ソラネ〉三部作と宇野邦一による考察』新版(電子版のみ)をAmazon Kindleより刊行しております。
十田撓子詩集『銘度利加』3刷
¥4,200
さきの世で繋がる人たちはとうに立ち去った とても遠い呼び声を ずっと聞いていたような気がする (「銘度利加」) 十田撓子の第1詩集・第68回H氏賞 A5判変型並製・112頁 著者:十田撓子 出版社 : 思潮社 装幀:猿山修 表紙写真:片岡雪子 刊行日 : 2017/11/30 ISBN978-4-7837-3593-9 ■ その他詳細 ・新品 ・2018年6月30日3刷 ・版元絶版品です。 ・表紙カバー紙のやわらかい性質上、まれにスレて見える箇所があります。 ・商品の性質上、ご購入後の返品・キャンセルは対応いたしかねます。
十田撓子詩集『銘度利加』初版
¥11,200
【新品入荷しました】 さきの世で繋がる人たちはとうに立ち去った とても遠い呼び声を ずっと聞いていたような気がする (「銘度利加」) 十田撓子の第1詩集。第68回H氏賞。 A5判変型並製・112頁 著者:十田撓子 出版社 : 思潮社 装幀:猿山修 表紙写真:片岡雪子 刊行日 : 2017/11/30 ISBN978-4-7837-3593-9 ■ その他詳細 ・新品 ・2017年11月30日初版300部限定の一冊 ※ナンバリング等はございません。 ・版元絶版品 ・初版の帯のみ「H氏賞受賞」の印刷がありません。 ・紙の性質上、まれにスレのように見える箇所があります。 ・ご購入後の返品・キャンセルは対応いたしかねます。